Jun 20, 2017

ブヨに刺されてやってみた自然療法

先日、キャンプ場でブヨに刺されました。

 

生まれて初めてブヨに刺され、生まれて初めてブヨを見た私はずっとブヨの事をコバエだと思っておりました。
( ̄ー ̄)

コバエのくせになんかチクチク刺すなぁ・・・

これ、何の虫?くらいに思って油断をしていたところ

 

足首を数か所刺されたわけです。

 

知らないから、痒かったらかきました。
(;一_一)

そして自宅に戻って足がど~ん!

腫れておりました。

 

どうしようと思ってお友達に相談したところ・・・皆さん病院に行ったと仰る。

 

そして、ネットで調べても皆さん病院に行けと書いておられる。

 

刺されたのは4か所ほど。

 

30か所以上刺されると毒から命の危険もあるなんて情報もあってビビりましたが

 

私は4か所、確かに痒い痛いけど・・・

「昔の人ならどうしたろうか?」と思っていたところに

 

友人からフキの葉を貼り付けておくと良いという情報をいただきました。

 

人のお宅の生垣にそれらしい葉があったものの、勝手に取るわけにもいかず・・・

 

断念し、自宅に戻って庭に生えてたアロエを貼り付けてみました。

 

アロエは薬膳的な性質は「寒性」。

身体を非常に冷やす食べ物です。

ならば、貼り付けた時も熱を取ってくれるだろうと思いました。

 

そして刺されたところは炎症を起こして腫れて赤くて熱を持っています。

どう考えてもその熱を取ると回復に向かうはず!と思いました。

 

中医学では熱を持つ症状を引き起こす毒の時は清熱解毒薬といって強力に熱を取り、

解毒して皮膚にみられる過剰なアレルギー 反応や炎症を抑えるような漢方薬を処方することがあります。

 

そこで寒性のアロエを湿布のように貼り付けてみました。

もちろん果肉部分です。

靴下に挟んで。

 

そうしたら痒みも一気に引くし、ずっと貼り付けていると2日目には腫れが引いて元通りに

(ちなみに冷蔵庫に入れておくと、冷たさがさらに効いて、痒みは一気におさまりました)

 

その後も痒みはほとんど出ませんでした。

 

ちょうど1週間ほど経ちましたが、ほとんど症状なしです。

 

さすがに刺された痕は少し残っておりますが、私は普段、蚊に刺されたって痕が残るタイプなのに、ほとんど気にならない程度です。

 

ブヨは1か月も2か月も症状に悩まされる方もいます。

 

アロエすごい!

 

もしブヨに刺されて病院に行くほどではないと判断した方にはぜひ試してみていただきたい自然療法です。

というか、病院に行く前の応急処置として試しておくのもお勧めです。

 

アロエは「やけど」や傷口にも良いと言われておりますし、非常に育てやすいので鉢植えで一家に一つあると便利だと思います。

 

あくまで私の体験記ですので、参考にされてから試す方は自己責任でお願いします。

毒のアレルギー反応によっては病院に行った方がいい方ももちろんいますので、

腫れてちょっと痛痒い程度の方、にお勧めの自然療法かなと思います。

 

ブヨは川が綺麗な所にいる事が多いです。

私が行ったキャンプ場は伊豆のキャンプ場で蛍が見れるような場所でした。

(ちなみに生まれてはじめて蛍見ました。

決して都会生まれ、都会育ちじゃありません。

長崎の端っこで生まれて育ちました。

「つくし」も横浜に来て初めて見ました(笑))

 

コバエのようなものに刺されたたら、まずはポイズンリムーバー!

蜂に刺されても使えるらしいので我が家も一つ購入しておこうと思っています。

 

それでアロエ!

だと病院に行かなくても済むかもしれません。

 

【ポイントまとめました】

◆ブヨは川の綺麗な場所に出る

◆ブヨはコバエっぽい

◆刺されたら毒をすぐに抜くと良い。ポイズンリムーバーがない場合は爪でつまみ出すと良いそう。

◆アロエを開いて果肉部分を貼り付ける

◆アロエは冷蔵庫で冷やしておくと更に痒みが抑えられる気がした

 

以上です。

何もしないのではなく、自然の力を借りて治癒力をぜひ高めてみてください♪

 

 

 

 

 

 

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